家族型シェアハウスまたたび

またたびお問い合わせまたたびお問い合わせ

福岡シェアハウスまたたび運営者

HOME > 運営会社案内 > about us

天晴れについて

所在地

福岡県春日市光町2-71(登記住所)

社名

株式会社天晴れ

設立

2010年7月7日

資本金

80,0000円

役員

代表取締役 渡辺拓也
取締役 中村涼人

事業内容

シェアハウスまたたびの企画・運営
コミュニティデザイン(ワークショップなど)
シェアハウスコミュニティに関する講演
Dead & Re:birth Tourの企画・運営

お問い合わせ先

info@share-house.info


渡辺拓也代表取締役
 渡辺拓也  ”たくや”

 筑紫丘高校理数科卒業後、東京のNIC International Collegeへ進学。勉学と共に学外活動にも多くの時間を費やし、その結果今尚理念を共にしている師匠、同志を多数得る。渋谷原宿フリーハグジャック、新宿ゴミ拾い、路上詩人、講演活動、イベントマスター、富士山登頂etc..と様々な活動を経て、卒業式まで通うも中退。その後は日本各地で夢を集めながらヒッチハイクで日本一周を行うなど国内を駆け巡る。日本一周を終えると世界放浪の旅へ向かい、旅の中で人間の営みや世界の実情の多くを目の当たりにする。渡辺の人間性、世界観の多くは此処で形成される。帰国後、世界一周中に余りに強く感じた”人間の孤独感”からシェアハウスを創ることを決意。中村と共に株式会社天晴れを設立し、西日本初となる家族型シェアハウス『またたび』が始まった。現在、吉塚、西新、長丘の三軒を展開しており、福岡のシェアハウス文化を牽引し続けている。
「ジャンルは『人間』、専門は『コミュニケーション』」と述べていたが、「コミュニティデザイン」との出合いにより対話や会話だけでなく、コミュニティについても新しいものを見いだし、独自の理論を深めようと奮闘中である。今の渡辺の興味はもっぱら「モノづくり」と「かぶせボケ」に傾いているとのこと。




中涼人取締役 シェアハウスプロデューサー
 中村涼人  ”りょーちん”

 雄大な自然に囲まれた地、篠栗にて穏やかで柔軟な感性を育む。九州産業大学へ進学するが、大学という一部の枠に過ぎないコミュニティに違和感を抱え、中退する。渡辺との出逢いにより、共に株式会社天晴れを設立し、以後は天晴れの取締役として家族創りの理念のもとに、シェアハウスまたたび創設の大きな柱となっている。
 音楽を愛し、オリジナルを求めながら歩み続ける人間であり、その様はさながら漂う流木のようでもある。中村の持つ独特の感性は、時に穏やかに、時に鋭い。またたびのなかでも”りょーちん”の愛称で親しまれており、周りと自然に調和し、場を和ませ、みんなが笑っている風景を優しく眺めることのできる能力は特有のものだろう。その穏やかな雰囲気もあってか、家族みんなの良き相談役であると同時に、入居者面談も中村が主に担当している。ちなみに”ボケ”と”ツッコミ”では明らかに”ボケ”のほうである。最近ではギターだけでは飽き足らず、ジャンベなどの打楽器にも手を出そうとしている様子。
 2012年からスタートしたシェアハウスまたたび主催の"Dead&Re:birth Tour"(通称でどりば)のメインプロデューサーにも就任し、中村の創造性は多くの野外イベントにおいて発揮されていくことだろう。




蔦谷暁 チーフコーディネーター
 蔦谷 暁 ”さとる”

 東京に育ち、京都で大学生活を送り、ベトナム、ラオス、タイ、スリランカなどアジアを主に旅することを経て、今に至る。数年前、渡辺が世界一周の途中、蔦谷はアジアを旅しているなかでインドにて出合い、以降ネパールまで旅路を共にした。その不思議な縁から旅を終えてしばらく1棟目であるまたたび吉塚に住んでいたが、『人間』をジャンルとするシェアハウスコーディネートやシェアハウスまたたびの生み出すコミュニティに強く心を魅かれ、以降天晴れに合流を果たした。
 蔦谷は出身、背景、思想を問わず多くの人に慕われる。天晴れのなかでも生粋の感性と独特の雰囲気を持ち、それは多くの住人だけでなく、外部から初めて訪ねてきた人間にも心を許し、本当の気持ちを語らせてしまうほどのものである。蔦谷に接することで「安心感」や「感謝」を述べる人間は多い。そこには蔦谷自身が経験してきた過去そのものが投影されている。悩みや苦しみ、死や孤独といった心の深淵を深く追求し続けてきた蔦谷だからこそできる極意であろう。
 絵や小説を記すことも好み、その芸術性は他の追随を許さない。理解されようがされまいが、蔦谷はこれからも彼の心を奪うものを表現し続けるのだろう。ちなみにまたたびの家でよく目にするpopは蔦谷の手によって描かれている。豚の丸焼き等の野外イベントにおいても力を発揮し、彼の描いた看板は多くの人々に賞賛されていた。
 またこのしゃぼん玉を吹かせる写真からもわかる通り、蔦谷の魅力はそのポップさにもある。長い間旅を続けて、蔦谷自身の心に元々存在する明るさ、陽気さが少しずつ日のあたる所にでてきたのかもしれない。これからも突発的なボケをかまし、あてのないかぶせボケを続け、容赦なくボケを斬り、彼の周囲に笑いの風を吹かせていく。



new topics
株式会社天晴れ 会社案内
・ブランドイメージ
・代表からのごあいさつ
・株式会社天晴れとは?
・キャッチコピー
・楽しく住んでもらうための工夫
・会社概要
・スタッフ紹介