家族型シェアハウスまたたび

またたびお問い合わせまたたびお問い合わせ

またたびキャンプビルボード.jpg



当たり前の時間を、仲間を、自然を、愛する。

2012.08.10



大の字に寝転がった豊かな芝生
459301_402127749847000_633721877_o.jpg
“ストレス”を都会に忘れたまま、僕はまじりけのない空気を吸った

都会の真ん中で生きている僕にとって、自然豊かな佐賀のどんぐり村は、格好の休息地だった。


馬や牛、羊など様々な動物がいて、アーチェリーやジャングルなどの遊び場があり、

おいしい水と心地良い秋風が僕達を迎えてくれた。



でも、それらはあくまで余興にすぎない。
289111_402127496513692_442741904_o.jpg
本当に素敵なのは、その自然の中で歩く時間


当たり前に感じる本質的な疑問を、パソコンの前では押し込めてしまったのかな。

蓋をしていたパンドラの箱を開き、考えながら僕たちは緑の下を歩いた。



夕方、昔から佇む茅葺きの家に着いた。

磨きこまれた木の廊下
339668_402127579847017_1128637361_o.jpg
すっかり色あせた畳

灰を積み重ねた火鉢やかまど。


どんぐり村の疲れもあり

僕たちはただただ縁側に座っていた。


目的のない夕暮れのひととき

ただただ座って空を見つめていた。
620428_402128619846913_1791420491_o.jpg

夜にさしかかり、僕たちはバーベキューをした

僕たちは今日一日の想い出や、何気ない日常の会話を楽しみ

そして太陽は暮れていった。



月明かり

僕たちはそこら辺にある薪を拾い
265514_402128659846909_386978685_o.jpg
キャンプファイヤーを作った。


キャンプファイヤーの火を取り囲み

とても神妙な空間、

言葉無くとも伝わる感性。



一日自然の中で遊んでみて
211002_402128986513543_979478771_o.jpg
僕たちは何かを思い出した。


都会が無駄だと切り捨てた幾ばくの時間

本当は、人間の感性がその意味を捉えられなくなったかもしれないな。



文章:脇田編集長
写真提供:TaishoStudio. 森田

621729_402128089846966_1698870615_o.jpg

280963_402127906513651_159256631_o.jpg289111_402127496513692_442741904_o.jpg

622443_402128249846950_457905753_o.jpg

620401_402127976513644_2084171661_o.jpg191017_402127853180323_636236306_o.jpg

459301_402127749847000_633721877_o.jpg

280844_402127716513670_1808614614_o.jpg169533_402127676513674_1612875029_o.jpg

191017_402127853180323_636236306_o.jpg

169506_402128809846894_1625090197_o.jpg328269_402128539846921_1784166922_o.jpg

620428_402128619846913_1791420491_o.jpg

265514_402128659846909_386978685_o.jpg211002_402128986513543_979478771_o.jpg

脇田編集長から魂の一言

また、みんなで素敵なのんびりを過ごしたいな!

カメラマン森田から進化した一言

今回のテーマは「ジャンプ!」
いつものテーマは躍動感だが、今回は飛躍感をテーマに掲げてみた。
普段のまたたびでは見えない新しい一面が垣間見えたとても充実したキャンプだった。
これからもどんどんオモシロい写真を撮っていくのでお楽しみ下さい♪

でどりばメインプロデューサー中村からゆるーい一言

デドリバメインプロデューサーをさせていただいてます、りょーちんです。
今回のまたたびキャンプ企画ですが、本来の主旨(Dead&Re:birth 死んで生まれ変わる)からやや逸れてしまう内容になるのではないかと、最初の企画の時は不安に思っていました。しかしながら実際に体験して僕が感じたのは、自然といった環境の中で僕らが一緒に生活するということは、よりみんなで協力すること、分かちあうこと、当たり前なことが大切なんだなぁという実感です。そういった意味で、ほんの少しだけ便利な生活に染まっていた自分が死に、”共同体、やっぱ最強♪”とDead&Re:birthしてる自分がいるのに気付きました。笑
参加者の中から、またやって欲しいと言ってくれる人も沢山いて、ああやって良かったと思いました。
次回もゆるーいけど参加者がそれぞれおのずと楽しむことができるようなものを企画していきたいと思います。ありがとうございました。

またたびキャンプフッター.jpg