家族型シェアハウスまたたび

またたびお問い合わせまたたびお問い合わせ

ラフティングビルボード.jpg



川下りをしながら、ぼくは人生を振り返った。

2012.10.13




ライフジャケットをきつく締め、いざ出発!

10月頭の球磨川の水は冷たく…

だけど、心はわくわくしてた。
IMG_2020.JPG

初めてのラフティング

初めての川の上

おひさまのひかりが水面を弾き、

ぼくのこころは奪われた。


・・・

バシャーン
IMG_2029.JPG
冷たっ!!


突然川に放り出された僕たちは、さっきとは随分異なる川と出会った。


ふわふわと流されて

身体はただあがくだけだった

ずんずん進む僕らのボート

どんどん僕らは日常を失う。
IMG_2038.JPG


息が上がり、身体は沈む。

両側には、ぼくが親しんだ当たり前があるのに

ぼくはその真ん中であえいでいる。


ぼくはこの感覚をどこかで感じていた。


学生時代、
IMG_2072.JPG

就職をする友人を尻目に、ぼくはぼくの生き方を探していた。

ぼくはみんなのように素直になれない。

だけど、

ぼくはみんなのように立派になれない。


大きな常識の波の中

小さな僕は精一杯バタ足をしていたのかもしれない。
IMG_2092.JPG

激流に流されて

でも生きるために

ボートまで必死に戻る。


最初は、物珍しい興味だった。

でも最後は

一秒一秒が必死に楽しんでいる僕がいた。
IMG_2108.JPG

素敵なファンキーガイドさんのおかげで

7mの岩場から紐なしバンジージャンプをしたり

ボートを転覆させられたり

激流の渦巻きへとそそのかされたり…。(笑)


日常では出てこない興奮を感じることが出来ました。

本当にありがとうございます。
IMG_2119.JPG
そして

最後に。



ボートを管理しているおばちゃん、

川で冷えきった身体を暖めるために温泉を準備してくれたり

大量の豚汁やおにぎりを作ってくれて、本当にありがとうございました。

とってもあったかかったです。
IMG_2126.JPG

熊本にある”ラフティング 遊遊(You-You)”の皆様、

本当にお世話になりました。

来年もまた絶対遊びに行きますね。

来年ぜひ一緒に遊びに行きませんか?

文章:脇田編集長
写真提供:球磨川ラフティングYou-You

IMG_2020.JPG

IMG_2023.JPGIMG_2025.JPG

IMG_2029.JPG

IMG_2035.JPGIMG_2040.JPG

IMG_2042.JPG

IMG_2063.JPGIMG_2072.JPG

IMG_2086.JPG

IMG_2103.JPGIMG_2108.JPG

IMG_2121.JPG

IMG_2122.JPGIMG_2126.JPG

脇田編集長からガチで一言!

来年は、もっと沢山の人と川を楽しみたいです!是非皆様もどうぞ!

参加者の蔦谷からさりげなく一言

今回ラフティングに参加させてもらいました。僕、こういうアクティブな遊びは正直苦手なんですけど。あれよあれよとボートに乗せられ、波に、インストラクターのお兄ちゃんに、なにより楽しんでるみんなの笑顔に流されて、必死で楽しんでいる自分を、気付いたら見つけてました。デッド&リバース。死んでたと思ってた自分は僕の奥の方に隠れてただけで、自然の前ではこんなに露に僕が現れてくる。そんな事を気付けた「楽しい、でもそれだけじゃない」再生が出来たと思います。

でどりばメインプロデューサー中村から感謝の一言

どーもおひさしぶりです!りょーちんです!
ラフティング…。正直舐めてました(笑) この時期がこんなに水の中が冷たいなんてね。笑
そんな地獄のラフティングを企画したものですが、今回も終わってみれば大盛況でした。デドリバとしては初めて遠征企画(熊本と鹿児島の県境)だったのですが…。
良いものですね、九州は!自然も豊富で、人柄も良い。
本当に毎回企画しながら思うのですが、"人"に恵まれているんだなぁと感じます。今回お世話になったラフティング遊遊(You-You)のみなさま、そして参加してくれたみんな。良い企画は、良い人達によってつくられているんですね。僕はそれに応えていくだけです。ありがとうございました。

ラフティング完了フッター.jpg