blog info

新型コロナウイルスに対するシェアハウスまたたびの対策方針について

投稿日:

こんにちは、シェアハウスまたたびです!

新型コロナ、控えめに言っても異常事態ですね。SARS、MARSともまた違う未曾有の危機だなと感じています。

様々な情報が錯綜し、またたびの住人たちも不安を感じていますが、私たちの新型コロナに対するスタンスと対策について言及しておきたいと思います。

1、イベントや人混みの中へ出掛けることを極力控えてもらってます

福岡は天神、博多と繁華街が多いですが、やむをえずの通勤や用事を除き、不要な外出を控えてもらっています。

また緊急事態宣言の対象地域でもありますので、慎重な行動をお願いしてします。

2、手洗い、うがい、頻繁な換気を入居者全員にお願いしています

基本にして最初の措置、手洗いうがいを奨励しています。

また、密閉、密集、密接という指針もありますので、部屋や共用部の頻繁な換気も行なっています。

3、アルコールスプレーや殺菌効果のある消毒スプレーの配置

品薄や特需高騰な最たるもののひとつですが、多少コストは張りますが、可能な限り業務用消毒液とスプレーを配置しています。

コロナ以前も元々配置しておりましたが、今回の事態にあって、更に導入箇所を増やしています。

4、テレワークできる方への対応と応援

またたびは元々フリーランス勤めの方も多いので、共用部のひとつとしてワークスペースを解放しています。

wifi環境もありますし、壁に面したそれぞれのスペースで作業するため、テレワークする環境は充分に整っています。

5、自炊による食事での栄養バランスと良質な睡眠、ストレスを溜めないことでの免疫力強化の奨励

元々自炊メンバーの多い家ですが、外食に行く機会も激減していますので、各自基本的に自炊を行なっています。

感染源との接触を避けるのがいちばん望ましい形ではありますが、どう生活していても、社会や人との接触を完全には遮断できない以上、無症候でも感染のリスクはあります。インフルエンザ等のウイルス疾患に対して、個々人の免疫を高めるのは非常に重要です。

過度なストレスや睡眠不足は、免疫低下の大きな原因になります。そのため、住人同士で正しい情報交換や精査を行なったり、不安なことやこれからについて真摯に話し合ったり、ある種気にしすぎて精神的に病んでしまわないように、適度に遊んだりもしています。

6、咳や熱のある方はマスク着用、できる限り自室での隔離

通常の風邪や季節性インフルエンザの場合も、シェアハウスという構造上、またたび流の対策をとっています。内容は、マスクをして自室に自主隔離してもらったうえで、同じタオルやモノを使わないこと、ドアノブ等の消毒、必要なものや食料の買い出しは他の住人さんにお願いしてドア越しに置いておく、などです。

幸いなことに、またたびではまだ咳き込んだり熱がある等の症状が見受けられる方はいませんが、万が一そうなった場合、通常の季節性インフルエンザと同様の対策に加え、更に警戒レベルをあげた上で、保健所や病院と連絡をとり、指示に沿う予定です。

最後に

誰もこれからの予想ができない未曾有の事態ですが、長期戦になることを覚悟しつつ、住人のみんなと協力して乗り越えていきたいと思います。

みなさんもどうぞご自愛なさってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

-blog, info
-