【即入居可能!】安い福岡のシェアハウス厳選9つ│特徴や立地を運営者が解説

2020年11月25日に大東建託が発表した「街の住みここち」および「住みたい街」ランキング2020<全国版>で晴れて一位に輝くなど、古くから住みやすさに定評のある福岡市。U・Iターン者のみならず、九州内外からも移住者が絶えない福岡ですが、とくに移住を考えている方にとっては、慣れない土地への引っ越しに不安を覚えるかもしれません。

そんな方にお勧めしたいのが、福岡市内の「シェアハウス」へ入居すること。福岡市はコンパクトにまとまっていることが利点で、地下鉄沿線に住めば福岡の都心である天神や博多、中州などにもすぐにアクセスできます。

加えて、見知らぬ土地での一人暮らしで生じる不安を軽減できたり、家賃を抑えて新生活をスタートできたりといったメリットも得られるので、この記事で紹介するシェアハウスを踏まえて、福岡での新生活を検討してみましょう。

福岡のシェアハウスの特徴は?

シェアハウスのイメージ画像

今でこそ様々な特徴を持ったシェアハウスが登場していますが、福岡市で初めてシェアハウスが誕生したのは2010年あたり。東京でもまだシェアハウスが一般的でない時期に福岡市で初めてシェアハウスを始めたのが、私たち「シェアハウスまたたび」です。

この10年で福岡市にもたくさんのシェアハウスが誕生しましたが、そのどれもに共通している「文化」があります。福岡という土地に根付いている文化と、シェアハウスという住み方の特徴が組み合わさって、福岡のシェアハウスには以下のような特徴が強く見られます。

家賃が安い

街の規模や利便性に対して地価が安いことから移住先として人気の高い福岡市。

参考として、アットホームが2020年に調査した全国主要都市の家賃動向をもとに、毎月かかる家賃の平均額を見比べてみましょう。

福岡と東京の家賃比較

引用:【アットホーム調査】全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」 募集家賃動向(2020年4月)

単身者向けのアパート(30㎡以下)でかかる家賃の平均額を比較してみると、東京23区は65,279円であるのに対し、福岡市は37,791円と非常に低い価格になっていることが分かります。

それ以外の都市圏や大都市と比べても最安値を記録しています。福岡市は土地の値段が安いので、結果としてアパートの家賃設定が低くなっていると考えられます。

土地の価格が低いということは、その上に建つすべての建物(不動産)に対して影響を及ぼすということです。シェアハウスの家賃にもその影響は如実に表れており、福岡市内のシェアハウスは、駅近や個室といった設備が充実しているのに破格の家賃が設定されている、ということがよくあります。

例えば、またたび西新というおうちは、最寄りの「西新駅」という駅まで徒歩5分の場所にあります。そもそも西新が非常に住みやすい街で、生活に必要なものはすべて揃ってしまうような街なのですが、乗り換えずに地下鉄で天神まで行けるうえ、天神までの乗車時間も9分と非常に都心に近い立地が魅力です。

そんなまたたび西新の個室の家賃はなんと33,000円。ここにプラス10,000円の共益費を支払うのですが、この10,000円の中に水道光熱費やネット代が含まれているので、43,000円ですぐに生活がスタートできてしまいます。

またたび西新は福岡市の都市部にあるシェアハウスの中でも最安クラスなのですが、他にもこの価格帯のシェアハウスは多く存在するので、「なるべくお金をかけずに福岡へ移住したい」「節約しながらシェアハウス生活を楽しんでみたい」という方には非常におすすめです。

都心に近い

先ほども少しお話ししましたが、福岡市は街全体が非常にコンパクトにまとまっています。驚くべきは、アジアの玄関である福岡空港から直通で天神や博多といった市街の各地を結ぶ地下鉄が走っており、空港から博多までたったの5分で移動できてしまいます。

福岡の地下鉄路線図

引用:各駅時刻表│福岡市地下鉄

福岡市の都心には上図のような3本の地下鉄が通っており、オレンジ色が「地下鉄空港線」、緑色が「地下鉄七隈線」、青色が「地下鉄箱崎線」と呼ばれています。見てわかるように、地下鉄のどの駅からも天神や博多、中州へ直通でアクセスできるほどにコンパクトにまとまっているのが福岡市の特徴です。

もちろん、ただ小さい街、というわけではありません。都心にぽっかりと作られた美しいお掘が魅力的な「大濠公園」や、お洒落なカフェが立ち並ぶ「薬院」、PayPayドームへ徒歩で行ける「唐人町」、夏には大きな夏祭りが催される筥崎宮(はこざきぐう)がある「箱崎宮前」など、どの駅で降りても一日中楽しめるくらい、街の魅力が濃密なのです。

言い換えれば、どこかの駅の近くに住んでさえいれば簡単に都心へアクセスできるので、「自分がどんな街に住みたいか」を考えて、自分が本当に住みやすい場所を選ぶことが大切といえます。

例えば海や山、川といった自然を存分に堪能したい方は、あえて室見梅林といった駅の近くにあるシェアハウスを選ぶことで、理想の毎日を楽しめるのではないでしょうか。

外国出身の友人ができる

外国人イメージ画像

福岡市のシェアハウスには、海外から移住してくる住人が多く集まるという傾向があります。その理由として、福岡市という土地の特徴と、シェアハウス特有のメリットが関係しているのです。

福岡は、長くアジアとの玄関口として栄えた街でもあります。新型コロナウイルスの影響からインバウンド需要は大きく冷え込みましたが、いまだに海外からの観光客は絶えず訪れているほど、福岡市は海外から注目を集めています。

2018年に福岡市が調査・発表したデータによると、2017年の訪日外国人旅行者数は約2,869万人であったのに対して、福岡市における外国人入国者数は約298.2万人と、全体のうち10%以上が福岡市を窓口にして日本を訪れていることが分かっています。

他にも、日本で開催される国際会議の開催回数を見てみると、首都である東京に次いで福岡市が2位を記録するなど、ビジネスや外交面においても諸外国から評価されている都市であることが分かります。

また、シェアハウスはその特性上、海外からの移住者や留学生も多く集まります。一般の賃貸よりも審査が緩く、住みやすいという理由もありますが、いずれにせよ外国出身の友人ができるという特徴は、シェアハウスならではのメリットと言えるでしょう。

もともと異国の風と交じり合ってきた福岡市の文化に、シェアハウスという海外の文化が合わさったことで、福岡市のシェアハウスには海外出身の住人が多いという特徴があります。

普段は関わることのないような相手と、同じ家で生活を共にするシェアハウス。外国出身の友人を作る経験も、刺激的なシェア生活に華やかな色どりを与えてくれるのではないでしょうか。

参考:福岡市の外国人観光客│福岡市

福岡でシェアハウスを探す際の注意点

ここからは、福岡でシェアハウスを探す際の注意点を紹介します。住処はすぐには移せませんから、仮に雰囲気が合わないシェアハウスに入居してしまうと、毎日の生活が思っていたよりも味気ないものになってしまうかもしれません。

長く暮らすつもりで、シェアハウスは丁寧に選ぶようにしましょう。ここでは、シェアハウスを選ぶ際に注目したいポイントについて紹介します。

自分がシェアハウスに求めるものを明確にする

先ほども紹介したように、それぞれのシェアハウスは雰囲気や住人さんのタイプが異なります。シェアハウス選びを間違えないためには、どのハウスが良い・悪いという話ではなく、「どのハウスにも異なる特徴があるんだ」という認識を持つことが大切です。

その認識を持ったうえで、改めてシェアハウスのWebサイトやSNSを調べてみると、だんだんとハウスの特徴がつかめてきます。その特徴と、自分が求めるシェアハウス生活のイメージ像を照らし合わせていくと、入居後の自分の姿が想像しやすくなるので、シェアハウス選びがスムーズに運ぶのです。

まずは「自分がシェアハウス生活に求めているものは何なのか」を言葉にしてみましょう。なるべく明確な言葉のほうが分かりやすいです。

例えば、「一人暮らしが寂しいから」という『理由』が思い当たる場合は、さらに掘り下げて「一人暮らしでは出会えないような人と仲良くなってみたい」という『願望』にまで落とし込んでいけば、ポジティブな動機が見つかるはずです。

シェアハウスに住む動機を見つけ出したら、その願望を満たしてくれる特徴を持ったシェアハウスを探します。

シェアハウスの雰囲気や特徴を調べる

WebサイトやSNSに使用されている写真は、シェアハウスの特徴をつかむ格好の材料となるでしょう。

写真を眺めてみると「女性が多めなんだな」「外国人の割合が多いんだな」というように住人さんの比率が分かったり、「全員が集まる写真が多いな」「いろいろなイベントをしているんだな」という暮らしぶりが分かったりします。

暮らしぶりが分かると、そこに入居して生活を送る自分の姿も想像しやすくなりますよね。素敵なシェアハウス生活の予感がしたら、相性がいい証拠かもしれません。この段階からは、実際にシェアハウスへ問い合わせを送ったり、住人インタビューを読んだりして、入居を検討しながらシェアハウスを絞り込んでいきます。

そして、シェアハウス選びで最も大切なのは、内見に行って自分が感じた感覚や、入居面談の雰囲気です。生で住人さんと話すことで得られる感覚が何よりも信ぴょう性の高い情報なので、候補に挙がったシェアハウスの内見に行ってから入居するおうちを決めるのが良いでしょう。

福岡都市部でおすすめのシェアハウス

福岡イメージ画像

ここからは、福岡市周辺の数あるシェアハウスのなかでも特におすすめのシェアハウスを厳選して9つ紹介します。それぞれ異なる特徴を持っているので、ぜひ参考にしてみてください。

また、先ほど紹介した福岡市に走っている地下鉄の路線図も併せて確認してもらえると、より位置関係が分かりやすいので、ご活用ください。

シェアハウスひだまり【渡辺通り・薬院・大濠公園・西新】

熊本を拠点に、全国へ展開しているシェアハウスひだまり。独自の文化として「ゆんたく」を推奨しており、住人同士のコミュニケーションに重きを置いているのが特徴です。古い民家をリノベした物件が多く、どの物件も内装はとてもきれいです。快適な新生活を送りたい方におすすめのシェアハウスと言えるでしょう。

シェアハウスひだまりは、福岡市内に以下の4つのおうちを展開しています。あなたの望むシェアハウス生活に合わせて、お好みのハウスを選びましょう。

シェアハウス名 シェアハウスひだまり渡辺通
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市中央区清川3丁目28番19号(渡辺通駅)
入居できない人 特になし
間取り 8LDK
設備 トイレ3基、インターネット、駐輪場、屋上バルコニー
家賃の一例 4F個室:50,800円(家賃)+12,000円(水光熱ネット代)=62,800円
入居時の費用概算 30,000円(事務手数料)+62,800円(前払い家賃)=92,800円~

 

 

シェアハウス名 シェアハウスひだまり薬院
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市中央区白金1丁目9-8 ブルク白金 3F(薬院)
入居できない人 特になし
間取り 8LDK
設備 トイレ2基、インターネット、駐輪場、バルコニー
家賃の一例 不明
入居時の費用概算 不明

 

 

シェアハウス名 シェアハウスひだまり大濠公園前
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市中央区港1丁目4-22(大濠公園)
入居できない人 特になし
間取り 14LDK
設備 トイレ3基、浴室2つ、インターネット、バルコニー
家賃の一例 5F個室:44,800円(家賃)+12,000円(水光熱ネット代)=56,800円
入居時の費用概算 30,000円(事務手数料)+56,800円(前払い家賃)=86,800円~

 

シェアハウス名 シェアハウスひだまり西新
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市早良区西新5丁目6−11(西新)
入居できない人 特になし
間取り 7LDK
設備 トイレ2基、インターネット、乾燥機、駐輪場
家賃の一例 不明
入居時の費用概算 不明

参考:シェアハウスひだまり

たまりば【梅林】

福岡市の中でも緑が多く、自然が豊かな「梅林駅」の近くに佇む、シェアハウスたまりば。美しいテラスでまったり過ごすもよし、ピザ窯を利用して手の込んだ料理を作るもよし。都市部と程よい距離を保ちながら、自分のペースでシェアハウス生活を楽しめるのが魅力のおうちです。

緑あふれる毎日と多様なバックボーンを持った住人さんたちが、シェアハウスでの新しい生活を彩ってくれることでしょう。

ちょっと大人なシェアハウス暮らし。入居を検討している方に「より雰囲気が伝わるように」と動画をお送りいただいたので、もしご興味があれば覗いてみてくださいね(ピザが本当に美味しそうです…)。

動画はコチラ→たまりばピザ&BBQパーティー

シェアハウス名 シェアハウスたまりば
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市城南区梅林3-28-6(梅林)
入居できない人 特になし
間取り 10LDK+石窯工房(!)
設備 トイレ2基、インターネット、テラス、石窯
家賃の一例 2F個室:37,000円
入居時の費用概算 160,000円 ※変更されている可能性があるので要確認

参考:シェアハウスたまりば

茶山ゴコ【茶山】

暖かな居場所である1Fの居室と、知的で創造性あふれる2Fのシゴトバという2つの顔を併せ持つ、茶山ゴコ。その名の通り「茶山駅」から徒歩5分という立地も魅力のひとつです。

閑静な住宅街である茶山には、ファミリー層から一人暮らしの若者に至るまで、幅広い方々が住んでいます。その理由としては、周辺に福岡大学と中村学園大学というふたつの私立大学が存在していること。大通り沿いにはスーパーや個人店、飲食店などが立ち並び、老若男女にとって住みやすい環境が整えられています。

福岡市内でも有数のベッドタウンとして人気の高い茶山で、感性を解放しながら温もりのある生活を送りたい方におすすめのシェアハウスです。

シェアハウス名 茶山ゴコ
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市城南区茶山1丁目8-27(茶山)
入居できない人 不明
間取り 3LDK+シゴトバ・アトリエ
設備 清掃あり、禁煙、インターネット、駐車場、駐輪場
家賃の一例 1F個室:40,000円(家賃)+13,000円(水光熱ネット代)=53,000円
入居時の費用概算 火災保険+敷金+前払い家賃=100,000円程度

参考:茶山ゴコ

一宇邨【六本松】

オーナーであり芸術工学博士でもある中村享一氏デザインのもと「時代とともに変化し生き続ける、住環境の実験住宅」というコンセプトを持って生まれた新しい形のシェアハウス・一宇邨(いちうそん)。

吹き抜けのリビングから各住人の部屋の入口が見える独特なデザインからも、住人同士の風通しの良さを重視していることが感じ取れます。住人さんの企画で映画の鑑賞会が開かれたり、オーナーさんも交えて旅行へ出かけたりと、住人同士の仲の良さが快適な雰囲気・生活を形作っている魅力的なおうちです。

一宇邨が位置する六本松という土地も、飲食店やスーパーが多く生活環境が整っている暮らしやすい街。開放的な美しいおうちで、身も心も自由な風に吹かれながら新生活をスタートしたい方におすすめしたいシェアハウスです。

シェアハウス名 一宇邨
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市中央区谷2-9-1(六本松)
入居できない人 不明
間取り 6LDK(うち1部屋は事務所)
設備 トイレ2基、インターネット、駐車場、駐輪場、4つ口コンロ、乾燥機、薪ストーブ、バルコニー
家賃の一例 不明
入居時の費用概算 不明

参考:一宇邨

あまつ風【井尻】

あまつ風アイキャッチ

コミュニケーションを軸に、心地よい生活環境と新しい風が吹き込む暮らし方を提案する老舗のシェアハウス「あまつ風」。百人一首から名づけられたハウス名は「天を吹く風」を意味しており、入居した方々に心地よく幸福な風が吹くようにという、オーナー黒岩さんの想いが込められています。

新築住宅をシェアハウスとして活用し、オーナーみずから管理・運営をおこなうスタイルは福岡市内のシェアハウスのなかでも珍しく、イベントや日々の暮らしの中でオーナーさんと交流を持てるのは、新生活を始める住人さんにとっても心強いサポートになりますね。

博多・天神から少し南に下った場所に位置する「井尻」は立地も魅力的。博多まで乗り換えなしで約30分、天神までは11分と福岡市のなかでも中心部に位置しています。ベッドタウンとして数多くの方が居住しているエリアで、周辺にはスーパーやドラッグストア、コンビニなどの店舗が充実。車がなくても不便を感じることはないでしょう。

また、民家に隣接していないので生活音にさほど気を配らなくてよいのもうれしいポイント。広々としたお庭でバーベキューをしたり、公園や神社まで季節を感じながらお散歩したり、心地よい風が流れる福岡ライフをお楽しみください。
シェアハウス名 あまつ風
住所(最寄り駅) 福岡県春日市須玖北5-168(井尻)
入居できない人 身分証のない方(入居時に必要)
間取り 9LDK
設備 トイレ4基(うち1つは男子専用)、洗面所3つ、浴室3つ(うち2つはシャワーのみ)、洗濯機2つ、インターネット、駐車場(有料)、駐輪場、庭付き
家賃の一例 40,000円~(家賃)+12,000円(共益費)=52,000円
入居時の費用概算 52,000円(前払い家賃)+35,000円(デポジット)=87,000円(1万円を差し引いて退去時返還)

参考:あまつ風

シェアハウスまたたび【西新】

福岡で最古の家族型シェアハウス”またたび”。

西新駅から徒歩5分の好立地と、11LDKという広い間取りにわくわくすること間違いなし。最大の特徴である「住人同士の対話」を通して、他人が友達に、友達が家族になっていく過程を味わえる唯一無二のシェアハウスです。

「若者の心に火を灯すあたたかいシェアハウス」を目指して、住人さんの個性や感情を尊重しあう雰囲気を大切にしています。友人や家族に対してどこか本音が言えなかったり、人と本当に打ち解け合うことを望んでいたりする方に、ぜひおすすめ。

シェアハウス名 シェアハウスまたたび
住所(最寄り駅) 福岡県福岡市早良区城西3-13-23(西新)
入居できない人 原則として、30代以上の方、人とのつながりを求めていない方は不可
間取り 11LDK(うち1部屋は事務所)
設備 トイレ2基、インターネット、駐輪場、バルコニー、ゲーム全種(!)
家賃の一例 2Fドミトリー:29,000円(家賃)+10,000円(水光熱ネット代)=39,000円
入居時の費用概算 30,000円(手数料)+39,000円(前払い家賃)=69,000円

じつはシェアハウスまたたびの入居面談では、実は9割の方の入居をお断りしています。

それなりの満足やそれなりの人生を求めている方と一緒に暮らしても、きっと本当の共有も理解も生まれないから、それなら、いっしょにご飯を食べたときに心から笑い合える相手と、全力で楽しみたい。そんな想いで、素の部分で関わり合える方だけをお迎えしています。

とはいえ、難しく考える必要はありません。「気の合う友人と楽しく暮らしたいなぁ」というその気持ちを、正直に打ち明け合うことが初めの一歩だと思っています。

その上で、面談では「どうして一人暮らしじゃなくてシェアハウスがいいのか」「素の自分で友達と関わるのが難しいのはどうしてなのか」といった、すこし突っ込んだお話をします。

あまり他のシェアハウスではない面談ですが、またたびでは、素直に、ありのまま思うことを伝えあって「これから一緒に楽しく住めるかな?」とお互いに判断する手続きを入居面談と呼んでいます。

ぜひ、等身大のあなたが望む生活を聞かせてください。遠方にお住いの方は、オンライン内見やオンライン面談にも対応しておりますので、お気軽にご相談くださいね。

加えて、以下の記事では「またたびがどうして厳しい面談をおこなうのか、どんな方と暮らしたいのか」といった価値観の部分について詳しく解説しています。

 

住人同士の深い交流を求める方にはまたたびがおすすめ!

ここで紹介したシェアハウスは、福岡市内のシェアハウスの中でもほんの一部に過ぎません。他にも様々なシェアハウスが存在しますが、ここでは、明確なコンセプトを持ちながら、その実現に注力している「住んでいて楽しいおすすめのシェアハウス」を厳選して紹介しています。

私たちが作るシェアハウスまたたびは、人との深いつながりやあたたかな居場所を求めている方におすすめ。この記事で紹介した他のシェアハウスも参考にしながら、本当に暮らしたいと思えるシェアハウスを探してみてください。